新築祝いのお返しに添える礼状について

新築で家を建てるということは引越しも同時に行うということになりますので、その際に住所変更のお知らせを親戚や知人に送ることも多いと思います。

すると思ってもいなかった人から新築祝いを頂くことも決して少なくはないでしょう。

私自身も実際にこういった経験があり、この住所変更のお知らせを送ったことがむしろ相手に負担を掛けてしまったのではないかとちょっと後悔したこともあります。

そして新築祝いが郵送された場合でその品物や金額が1万円以下のものと考えられるのなら、相手もあまり気を使って欲しくないと考えている可能性が高いですので、お礼の電話もしくは簡単なお礼状を送れば良い場合が多くなっています。

しかし頂いた物や金額が1万円以上の場合はやはりお礼状と一緒にちょっとしたお返しも考えた方が無難です。

一般的にこういったお返しなどは半返しと言って、頂いた額のちょうど半額程度のものをお返しするのが通例なので、頂いた品物や金額を元に何をお返しとして贈れば良いのか考えてみましょう。

新築祝いのお返しとしては一般的にコーヒーカップや湯のみなどの入れるものを贈ることが慣わしとなっています。

しかしこれらは人によっては不必要なものとなる可能性もあります。

私も色々調べたり、友人などに聞いてみたりもしたのですが、季節のフルーツや菓子詰めなどを贈る人がやはり多くなっているようですね。

どうせ贈るのならばやはり喜ばれるものを贈りたいですからね。

またそのお返しに添える礼状の書き方に関しては、ネットなどで調べると様々な例文なども載っていますが、やはり自分の言葉でしっかりと書いた方が喜ばれることが多くなっています。

どうしても礼状の書き方に不安のある人はそういった例文を参考にしても良いでしょうが、できるだけ自分の言葉でお礼の気持ちは述べた方がやはりその手紙を受け取った側も嬉しいものですよ。



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