新築祝いの贈り物で困ったインテリア

新築祝いで時計やソファなどのインテリアを贈り物として考える方も多いでしょう。

確かに新築したてではインテリアなどは揃っていない場合が多く、もらって非常に助かるものも多いと思います。

しかし、このインテリアは場所をとってしまうことも多く、しかももらいものということで捨てるにも捨てられないなど逆に相手の面倒を増やしてしまう恐れもあります。

最近では部屋のインテリアに関しては非常に強いこだわりを持っている方も増えてきましたので、その方の趣味に合わないとせっかくの贈り物も逆に迷惑になってしまうということもあります。

もちろんもらう側の立場としてはこんなことを思ってはいけないと考える方がほとんどでしょう。

しかし、皆さん本音では結構迷惑に思っていることもあります。

インテリアをプレゼントしようと考えている方はこのことを踏まえて、是非事前に本人に何が欲しいか事前に聞くようにしましょう。

家に時計がいっぱい

新築祝いの定番と言えば、置時計や掛け時計です。

私の友人の場合もその例外には漏れず、新築の家には所狭しと様々なタイプの時計が置かれています。

「おかげで会社に遅刻はしなくて済みそうだよ。」なんて冗談も言っていましたが、これではちょっと可哀想ですよね。

もちろん新築祝いの贈り物に時計が良くないとは言いませんが、せめて同じものが重複しないように多少の聞き込みはやはり必要だと言えそうです。

家の中心に…

私の他の友人宅にはどう考えても家には見合わない、やたらと豪華なソファーがリビングの中心で幅を利かせています。

聞いたところによると、このソファーは新築祝いとして知り合いの社長さんからいただいたものらしいのですが、どう考えても彼らの家の身丈には合っていません。

しかもそのお値段を聞いたところ何とウン十万ということですので、捨てるに捨てられないということ。

「またこのソファーに見合うだけの家を建てられるように頑張るわ~。」と冗談もいっていましたが、私は不憫でしょうがありません。

お祝いにも心遣いが本当に大事だなとつくづく感じた瞬間でした。



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