新築した際のご近所への挨拶回りについて

新築の家を建てたりしたときは必ず行わなければならないのが、ご近所への挨拶回りですね。

もうすでに建てられている家に引っ越した場合などには、その引っ越した際にご近所にも挨拶をしていけば良いのですが、家を新しく建てる場合などにはその挨拶のタイミングに悩む方も多くいらっしゃるようです。

これは地域によっても慣わしというものは変わってきますので一概には言えないのですが、家を新築にした場合にも基本的にご近所への挨拶回りは引越し後ということになります

普通家を建てるときにはその施行業者の方がご近所には挨拶回りに伺い、連絡先を教えることで苦情などを受け付けることになっています。

そしてその際に家主も一緒に行ってしまうと、ご近所の方が遠慮をして苦情を言えなくなるという事態を避けるためのものでもあるんですね。

ですので、家を新築した場合にも、ちゃんと引っ越してからご近所には挨拶に伺うという人が多いようです。

しかし確かに家を建てる前にその家主の顔を知る事で近所の方が安心できるということも一理あります。

そして何より挨拶をされて不愉快になるような人も少ないでしょうから、結論としてはご近所の挨拶回りは自分の快適に思えるタイミングで行えば良いのではないでしょうか。(決して適当に言っているわけではありませんよ。)



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