新築祝いはいつ渡す?

新築祝いのプレゼントなどは一般的に新築祝いのお披露目会があったらそのときに手渡すようにします。

しかし遠いところに住んでいて中々出向く機会がないときや、ちょっと大きなものをプレゼントしたいときにはその時期よりちょっと遅く贈った方が喜ばれる場合もあります。

実際に自分たちが何が欲しいのかなどはやはりある程度期間が経たなければ分からないものですから、その時になって初めてもらって嬉しいものが分かる方も多いでしょう。

あんまり時期にこだわりすぎてお披露目のときにプレゼントを渡したが、住んでいるうちにそれがいらなくなってきたなんて話も残念ながら聞くことがありますし、そういったことを避けるためにはやはりある程度の情報が必要です。

また新築祝いに関しては冠婚葬祭とは違いそこまで厳格なマナーというものはありませんので、ある程度時期を外して贈った方がお返しなどのことを考えてもその手間が分散されるといった利点もあります。

引越しやお披露目などが重なって忙しい時期をあえて外すというのも一つの立派な思いやりとなるのではないかと思います。

それでもあんまり遅くなってしまうと新築祝いという言葉自体がおかしなものとなってしまいますので、新築の知らせを聞いてから6ヶ月程度をある程度の目安として考えれば良いのではないでしょうか。

ただしあんまり先延ばしにしてしまうと、忙しい毎日のせいで知人が新築したということを忘れてしまうなんてこともあるかもしれませんので、そういったことだけにはしっかりと注意をしておきたいですね。



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