のしの書き方とメッセージの文例

友人や知人が新築をしたときにお祝いの品と一緒にお祝いのメッセージを一緒に添えることも多いと思います。

もしくは贈り物なしで、メッセージだけという場合ももちろんあるでしょう。

兄弟や友人などの場合でごくごく親しい関係の場合はそこまで形式ばったメッセージは必要ありません。
普段携帯のメールに送るような感覚でメッセージを送ればよろしいかと思います。

また、目上の方に送る場合やしっかりと礼儀にそって新築祝いのお祝いを書きたいという方は以下の文例をご参考にしてください。


【新築祝いのメッセージの文例】

さて、このたびは御新居の御落成との由、誠ににおめでとうございます。
閑静な土地に住まわれるということですので、御家族の皆様は心安らかな日々をお過ごしになるものと存じます。
お言葉に甘えまして、今度の休暇には御地へ足を延ばす機会をつくり、家族と共にぜひお訪ねしたいと思っております。
末筆ながらますますの御多幸のほどお祈り申し上げます。

のしの書き方

新築祝いの場合はのしには紅白の水引で蝶結びのものを使用します。
こののしはお祝い事全般で利用されるものですので、分かりやすいものだと思います。

また表書きには「御新築御祝」「御祝」が一般的に使用されますが、もしお祝いが新築ではなく「新居(マンションなどを購入)」の場合には「御新築祝」の代わりに「御新築祝」を使用します。

招待状の文例

家を新築した人は日頃お世話になっている人に新築のお披露目のための招待状を送りましょう。
招待状の文例を以下にご紹介しますので、是非ご参考にください。


【招待状の文例】

拝啓 初春の候 皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、新築中でした私どもの住まいも、このたびようやく落成の運びとなりました。
つきましては●月●日に拙宅にて披露をかねての内祝を催したいと存じます。
御多忙の中まことに恐縮ではございますが、ぜひおいでくださるようお願い申し上げます。
敬具



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