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新築祝いを贈ろう!

家の新築となると当人たちにとっては一世一代の大イベントとなります。

辛い仕事もこの家を建てるために死ぬ気で頑張ってきたという人もいらっしゃるでしょうし、家を建ててからもローンを支払うために非常に強い意欲を持ち続けようと決心するある意味人生での大きな起点となる瞬間でもあります。

新築祝いはそういった意味では、今までの苦労をねぎらい、そして新たな出発を励ますという非常に大きな意味をもつお祝いだと個人的には思っています。

また新築祝いを受け取る側の方からしても色々な人からそういったねぎらいを受け取るのは非常に大きな励ましとなります。

家を新築するということは、自分の城を作るということ以外にも他の人に「自分はしっかりとやっていますよ。」ということを主張する意味も含まれています。

そういった意味合いのものを他の人から褒められればそれだけで嬉しいですし、何よりこれからの張り合いになるのではないでしょうか。

新築祝いを贈る側の方は新築をした人の今までの苦労、そしてこれからのその人たちの未来を想像しながら心を込めて贈ってみましょう。

そういった思いやりは必ず相手のもしっかりと伝わるはずです。

マンション購入の場合の新築祝い?

新築祝い

新築祝いはその名前の通り、誰かが家を新築した際に贈る祝いですが、知り合いなどがマンションなどを誰かが購入した場合はどうなのでしょうか?

特に都内では一戸建てではなく、マンションを購入する人も多くなっていますので、この際にお祝いを贈る側として悩むかたも多いようです。

このマンションの購入に関しての正しい答えというものはありませんが、中には「新居祝い」としてお祝いを渡す人も多いそうです。

一戸建てを新築したわけではないけど、自分の家を購入したということに対してお祝いをしたい、と考える方がこのようにしてお祝いを贈るようです。

しかし、この新居祝いという考えは多くの方に浸透しているわけでもないようですので、結局渡す渡さないは自分の考え次第ということになるでしょう。

私個人的には、「お祝い関係は悩む位だったら渡す。」というルールを作っていますが、皆さんはどうでしょうか。

新築祝いのプレゼント

新築祝いを品物で贈る場合は何を贈るべきかで頭を悩ませる方も多いと思います。

こうしたときに一番よい方法は実際に何が欲しいかを相手に聞くことなのですが、困ったことに多くの人は「お祝いなんていらないよ」と心にもないことを言います。

これは図々しく思われないためには必要なことなのでしようないことなのですが、プレゼントを選ぶ側としては困ったものです。

そこでそういった場合はちょっと質問の形を変えてみましょう。

新居の家具ってもうちゃんと揃えてるの?

ここで「いいや、まだまだ。」という答えが返ってきたらもっと具体的に何が揃っていないのかを聞いてみましょう。
そこで自分が良いと思ったものを贈るようにします。

逆にもうほとんど揃っていると言った場合は、「それでも何か足りないものとか他に欲しいものもあるでしょう?」とさらに深い考えをうながします。

そうすると大抵の場合「あ、そういえば。」なんて言葉が返ってきますので、その後に続く言葉を参考にプレゼントを選ぶようにします。

こういったまどろっこしいことが嫌いな場合は、「遠慮なんてしてないで欲しいものを言ってみろ!!」とがつんと言ってしまうのも一つの手段です。

どちらでもあなたに合った方法で、是非相手の欲しいものを聞き出してみてください。

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